ニール・ヤング「マイマイヘイヘイ」

ニール・ヤングがThe Sex Pistolsのジョニー・ロットンに捧げたオマージュ曲です。
「おやおや、なんてことだ。不意に真っ黒の中に、…王は去ってゆくが、忘れはしない。これはジョニー・ロットンの物語、ロックン・ロールは死ぬことはない。」(歌詞要意訳)というような歌詞です。
セックス・ピストルズが始めたパンク・ロックは、商業主義傾向やテクニック重視などに傾倒しつつあった当時のロック界(それ以上の社会全般にも)を破壊的、かつ反骨的に若者のもとに引き戻すパワーがありました。今日までその影響は続いています。パンク・ロックは、単なる流行ファッションではなく、若者が持っている、既成概念に囚われない反骨的精神で、ロックをもう一度自分たちの元へ取り返したムーブメントでした。
当時、既に大御所だったニール・ヤングが素直に認めていたことも、なかなか凄いことです。

My My, Hey Hey 歌詞(映像と少し異なります。)

My my, hey hey
Rock and roll is here to stay
It’s better to burn out
Than to fade away
My my, hey hey.

Out of the blue and into the black
They give you this, but you pay for that
And once you’re gone, you can never come back
When you’re out of the blue and into the black.

The king is gone but he’s not forgotten
This is the story of a johnny rotten
It’s better to burn out than it is to rust
The king is gone but he’s not forgotten.

Hey hey, my my
Rock and roll can never die
There’s more to the picture
Than meets the eye.
Hey hey, my my.

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