【Songbird:Written by christine mcvie】

For you, there’ll be no more crying,
For you, the sun will be shining,
And I feel that when I’m with you,
It’s alright, I know it’s right

To you, I’ll give the world
to you, I’ll never be cold
‘Cause I feel that when I’m with you,
It’s alright, I know it’s right.

And the songbirds are singing,
Like they know the score,
And I love you, I love you, I love you,
Like never before.

And I wish you all the love in the world,
But most of all, I wish it from myself.

And the songbirds keep singing,
Like they know the score,
And I love you, I love you, I love you,
Like never before, like never before.

【意訳】

あなたのために、もう悲しむことはないだろう
あなたのために、日は輝き続けることだろう
そして、わたしはあなたと一緒にいると感じるわ
大丈夫、そうよきっとよ

あなたに、わたしは世界をあげるわ
あなたに、わたしはもう凍えないわ
だって、わたしはあなたと一緒にいると感じるから
大丈夫、そうよきっとよ

ほらソングバードたちが歌っているわ
まるで譜面を知っているみたい
それで、わたしはあなたを愛して、あなたを愛して、あなたを愛して、
前にはなかったくらいに

そうね、わたしはあなたに世界中の愛に包まれていてほしいの
何よりも、わたしがそう願ってるの

ほらソングバードたちが歌っているわ
まるで譜面を知っているみたい
それで、わたしはあなたを愛して、あなたを愛して、あなたを愛して、
前にはなかったくらいに

フリートウッドマック(1970年から1998年までメンバーとして活動)のクリスティン・マクヴィーが歌う「ソングバード」です。フリートウッドマックの1977年のアルバム「噂」(Rumours)と1997年のライブアルバム「The Dance」に収録されています。フリートウッドマックと言うとスティーヴィー・ニックスを思い浮かべますが、良い意味で、クリスティン・マクヴィーとの才能の競い合いがグループの成功に結びついたと思います。
クリスティン・マクヴィーのファンの私が選ぶのはこの歌です。最近ではエヴァ・キャシディー(Eva Cassidy)のほうが有名ですか?でも、少し技巧的な感じがします。歌は技巧的でなくて、誰でも口ずさめる歌の方ほうが心に沁みると思います。
どのような人でも、時には傷心し、不安に落ちいることがあります。そんな時、人の力が支えとなります。そして時には、ひとつの歌が悩みから解き放ってくれ、落ち込んだ心を癒してくれることもあります。「ソングバード」はとてもシンプルなラブソングで、難しい言葉も使っていません。しかし、この歌が単なるラブソング以上のものであるのは、そのテーマに代償を求めるような愛情ではなく、人に愛情を与える喜びを歌っているからではないでしょうか。
「And the songbirds are singing,Like they know the score,And I love you, I love you, I love you,Like never before.」とてもストレートです。鳥の歌声を音楽のスコアに喩えて、穏やかな心が自分自身の人を愛する気持ちと調和していることの喜びを歌っています。フリートウッドマックの華やかな歌姫、スティーヴィー・ニックスの陰に隠れがちであったクリスティン・マクヴィーですが、その、時の流れを超えて輝き続ける才能はこの一曲に現れていると思います。

Christine McVie – Got A Hold On Me First single from her self-titled 1984 album
クリスティン・マクヴィーのソロで一番のヒット曲です。

Songbirdの歌詞
クリスティン・マクヴィーWikipedia

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