1.Boogie Woogie Bugle Boy (of Company B)

2.Spooky

今日は難しいこと無し。アンドリュー・シスターズ風のスタイルで、レトロなコーラスを現代にマッチしたアップテンポで歌うザ・プッピーニ・シスターズ(The Puppini Sisters)を楽しんでください。
ザ・プッピーニ・シスターズは、マルセラ・プッピーニ(Marcella Puppini:イタリア生まれ)、ステファニー・オブライエン(Stephanie O’Brien)、ケイト・マリンズ(Kate Mullins)の三人組の女性ユニット、アメリカン・ポップスの古典的スタイル、ポピュラー・クラシックを現代に蘇らせています。彼らの音楽はレトロでありながらモダンでもあります。批評家Arion Bergerはこれを “スイングパンク”と評しました。
ザ・プッピーニ・シスターズの良いところは、原曲のイメージを損なわないカバーをしていること。アップテンポなところは娯楽性が強く、「遊び」「パロディ」「ジョーク」とも言えますが、原曲の良さを楽しく伝える姿勢はとても好感が持てます。アメリカのポップスの偉大な遺産がイギリスで再び花開いたのは、アメリカの華やかローリング・トゥエンティの近代音楽文化への憧れでしょうか?
彼らが切り開いたこの分野、ただ一過性に商業的に消費されるには惜しい魅力を持っているので応援しています。

3.Diamonds Are A Girl’s Best Friends

4.Bei Mir Bist Du Schön

6.Mr Sandman

ジュリア・ロバーツがプロデュースした映画「キット・キトリッジ」(KIT KITTREDGE: AN AMERICAN GIRL、2008)の挿入歌としてプッピーニ・シスターズの「サイドバイサイド」(Side By Side)がありましたね。映画の時代設定と物語にとても合っていました。

The Puppini Sisters:Wikipedia
The Puppini Sisters:myspaceOfficial Site

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